2026/01/04

American Optical HGU 4/P

新年早々のお買い物。

と言っても手放しで喜べる話ではなく、年末の帰省先で愛用のアイウェアをうっかり紛失してしまったのでその代わりに新調しただけの話。

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手前の米軍放出品のRandolphでも良かったのだが、街中ではマットシルバーのフレームが少々気になるので民生品用のブラックフレームがあるAmerican Optical製のHGU 4/Pにしてみた。

新年早々の痛い出費であった。



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2025/05/18

Surefire Turbo series

2022年からカタログ入りした、ロングディスタンス-遠距離照射-フラッシュライトシリーズ。

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ハンドガンに装着するWeapon Mount LightのX300 Turboと、EDC -EveryDayCarry- 用のHandheld LightのEDC2-DFT  Turbo。
どちらも出力は650-700lmと低めながら、中心光度は66k-100kcdと従来の1000lmを誇るUltraモデルの中心光度11kcdを遥かに上回る。

Osram oster KWのホワイトLEDを深い鏡面リフレクターと組み合わせることによって集光度を高め、従来モデルと比較して光束(ルーメン数)は抑えめながらも中心光度(カンデラ数)を飛躍的に高めたモデル。

まだLEDの性能が高くなかった初期の頃は、従来のリフレクターに代わりTIRレンズによって集光度を高めていたが、LEDの性能が上がるにつれて発光面積が広くなるなどで逆に照射範囲が広がり、全体的に明るくなったものの中心光度は低下する傾向が強かった。

それはそれで日常には使いやすいかもしれないが、昔からのSurefireファンとしてはMODLITE OKWのような照射範囲が狭く中心光度が高いスポット光が好みである。

Surefireがそうしたユーザーの意見を聞いたかどうかはわからないが、2022年に登場したTurbo  seriesは明らかにMODLITE OKWを意識した集光度高めの嘗てのSurefireらしいモデル。

決して汎用性が高い道具だとは言え無いが、ピーク性能を高めた妥協の無い道具には何とも言えぬ魅力に溢れている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2023/12/02

Old but Latest

SureFire 6P and G2.

元々はXenonバルブを使うパーソナルライトであるが、Cree XP-LやXP-PのLEDを搭載したP60互換ドロップインモジュールにより最新のSureFire LEDモデルと遜色ない明るさやランタイムを実現できる。

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トイガンのGlock 17と、SureFire Personal Flash Lightたち。

タンカラーのG2とオールアルミの6Pは元のXenonバルブをCleeのXP-L WW(G2)とXP-P(6P)に換装。
XP-Lは2015年に6P用に使っていた、当時ランタイムを優先して出力を200lm程度に落とした電球色のLEDで、これをG2に移植。
G2のヘッドは樹脂製で放熱の問題があるが、出力を落としているので、余程長時間の連続点灯でもしない限り問題は無さそう。
6Pには高い集光性能を生かし、遠距離照射に向く最新のXP-PのCW500lmを装着。
G2は電球色とランタイム、耐食性を活かしてカヤック旅などに、6Pはより趣味性の高いEDC用として、どちらも古い6P/G2ながら、高性能なLEDのお陰で今でも第一線。

中央はSureFireの最新モデルとなるG2X LE。
旧G2と異なり、ボディとテールスイッチはNitrolon Polymerだが、ヘッドは放熱性を考慮したアルミベゼル。
Highモード600lmとLowモード15lmの切り替えが可能で、プライマリーがHighから始まるLaw Enforcement向けのモデル。

実用性という意味では、LowモードがあるデュアルアウトプットのG2X LEであるが、間欠点灯を繰り返す場面では意図せぬ明るさになるので少々ストレスが貯まる。Lowモードが必須でない限りは、やはり明るさが固定されたシングルアウトプットの6PやG2の方が使いやすい。

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いつの間にやら増えてしまったSureFireのFlash Light。

使うシチュエーションが異なるので、仕方ないと言い訳するしかない。

 

 

 

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2023/10/01

Lithium Iron Phosphate Rechargeable Batteries

主にSurefire製のフラッシュライトに使う純正のSF123Aバッテリー。

所謂CR123Aのリチウム電池で衝撃に強く、大容量かつ長期保存に優れているけど、使い捨てと言うのと、モデルにもよるが残量が残り少なくなると徐々に暗くなる、若しくは、突然暗くなるので、短時間だけ使うような使い方だと毎回新品に入れ替えるのは勿体無いし、その度に残量を気にしなければいけないので結構ストレスになる。

ランニングコストも気になるので、やはりSF123A互換の充電式バッテリーが欲しくなる...

海外には充電式のRCR123Aという所謂リチウムイオン充電池があるのだが、こちらは電圧がCR123Aの3.0Vに対して3.7Vと高電圧であり、一部のモデルでは保護回路が働いて上手く点灯しないので使えないし、リチウムイオンの場合は安定性が低く爆発や発火などの危険性も高いので、そもそも積極的に使いたく無かった。

と思っていたら、Surefireから安定性が高いと言われるLithium Iron Phosphate(リン酸鉄リチウム)を用いた3.2V-450mAhの充電式バッテリーが販売されていた。

123A RECHARGEABLE BATTERIES – Lithium Iron Phosphate Rechargeable Batteries & Charger

容量が450mAhと少ないので、SF123Aに比べるとランタイムは1/3程度に短くなるので予備バッテリーは必須だろうけど、普段の生活で一回でそこまで使うことは無いだろうから実用上は問題無いと思われ、何より使い捨てでないことと、使う前に充電しておけば常にMaxから使える点で精神的に安心できる。

ということで、早速充電器とのセットと予備のSFLFP123x2本、社外品だがベルトにも装着できるCR123Ax2本用のバッテリーホルダーを購入。

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これでランニングコストを気にせずSurefireを使うことができる。

めでたし!

 

 

 

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2023/08/19

これで二回目

前回は2018年の西表で、今回は奄美に行く前の装備チェックの漕ぎの途中で...

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まぁ、南の島行きに向けて装備チェックが目的だったので、このタイミングで見つかって良かったと言うか、ツーリングの途中で折れるよりはマシかと...

K1にはアリュートパドルが良いのだが、二度も折れると流石に命を預ける気にはならないなぁ。

残念...

 

 

 

 

 

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2023/08/18

Handheld GPS

もはや、いつ買ったか覚えていない(調べてみたら2008年だった)くらい前に買ったGarmin GPSMAP 60csx英語版。

何度かご臨終と復活を繰り返しながらも長らくカヤック旅の記録を残してきてくれた愛着のある道具。

ここ最近はコロナ禍でカヤックも近場の三浦しか行かなかったので殆ど使っていなかったけど、流石にボロくなってきたので、南の島に行くのに合わせて新しいのを新調。

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と言っても、最新のMAP66やMAP67などではなく、これも10年くらい前に廃盤となったMAP60の後継に当たるMAP62sの日本語版。

しかも中古。

理由は簡単。値段とバッテリーの持ち。

これまで使ってきたMAP60csxはカタログ値で18時間だったのが、MAP64以降は16時間と2時間も短い。

対するMAP62は逆にMAP60よりも2時間長い20時間と、バッテリーの持ちだけ見ると最新型より4時間も長い。

この差は大きい。

機能にしても、最新のは使える衛星が多くなったくらいで、それ以外はイリジウムや双方向通信、カメラ内蔵、果ては充電池オンリーになるなど、自分にとっては使わない機能やバッテリー残量に不安を抱くものばかり。

精度も、カヤックで海を漕ぐ限りはMAP60で不便を感じたことが無かったので、MAP62で充分。

丁度、カメラ無しの日本語版sjの中古が安く出ていたので、これにフリーのOSM日本語地図を入れて快適な環境に。

それにしても、今は詳細な日本語表記の日本地図が簡単にそれもフリーで使えるようになっていて驚くばかり。

機能的にはGoogle Mapが入ったスマートフォンには全く敵わないけど、携帯電話のバッテリーは温存しておきたいので、ログ取りといざと言うときの位置確認にはハンドヘルドのGPS専用機がやはり不可欠。

多少、MAP60とのインターフェースの違いで扱いには慣れが必要だけど、奄美行きまでには慣れるであろう。

久しぶりにGarminのGPS端末をBase CampやGarmin Expressに繋いで楽しんでいる日々である。

 

 

 

 

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2022/11/23

picogrill-398 collapsible brazier

注文して翌日には自宅に届いた。

picogrill-398 collapsible brazier

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最近あまりキャンプに行ってなくて使う頻度も少なかったけど、流石にサビサビ&所々穴が開いていたので漸く交換。

某芸人さんキャンパーのお陰で一時は大人気故に高額転売やパチモンなどが罷り通っていたけど、今は適正価格に落ち着いた感じ。

交換用の火床も用意されていて助かる。

パチモン対策なのか今のはpicogrillのロゴまで入っている。

正直パチモンでも使えなくないかも知れないけど、やはりこれを考えたBruno Wanzenried氏に敬意を払いたい。

 

 

 

 

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2022/07/17

3-in-1 CAP

もう長いことNalgene 1L bottleのキャップに使っていたMSRの3-IN-1キャップ。

よく見たら経年劣化で割れてしまっていたので新しいのと交換。

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本当はNalgene純正のキャップでも良いのだが、新しいボトルが買えてしまう位高いのと、ほぼ半額近いこっちだとウォーターキャリーに使っているDromedary bagの予備にもなるので専らこっちを使っている。

形状もいつの間にか変わっていて、高さが若干低くなっている。

にしても、Nalgene純正の値段の高さは如何なものかなぁ。



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2021/09/25

昔買った道具たち

まだ予定は未定だけど、近々出掛けるつもりで久しぶりに古い道具を引っ張り出してみた。

 

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既にコーティングはボロボロで臭いも...だけど、まだまだ頑張って貰わねば...

 

まだMade in USAが全盛だった頃の道具たち

 

 

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2021/09/13

Birch Bark Match Box

漕ぎに行けない&年1の遠征にも行けない退屈な週末。

海外の動画を参考に見よう見真似で作ってみた。

 

Birch Bark Match Box

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Birch Bark -白樺の樹皮- で作ったマッチ入れ。
底と蓋は以前に薪用に現地調達した木の枝(種類は不明)を削って。
適当な大きさに切って作ったので出来あがってみたらサイズが少し長かった...

 

白樺樹皮を使った籠とかは日本でも良く見掛けるのと、油分を多く含むので火熾しの時に着火剤として使うのが一般的だけど、その防水性、抗菌性(つまり腐らない)の特性を生かして北米などでは昔から毛皮交易のためのオープンデッキカヌーの外皮に使ったり(Birch Bark Canoe)、北欧では家の屋根の防水材として使われたりと、昔から人々の生活に欠かせないアイテムだったよう。

特にナイフハンドル用の素材としてとても有用で、某米国製のカスタムナイフに良く見るレザーワッシャーハンドルのように、樹皮を1枚1枚積層して作られたナイフハンドルは、コルクのようなしっとりした握り心地に加えて、木と比べても水に強くレザーワッシャーのように腐食することが無いので耐久性が高く、人気の素材だとか。

その他、アウトドアでは表面をナイフで毛羽立たせてファイヤースターター(フェロセリウムロッド)の火口として使えるし、着火した後も長く燃えるので、麻紐をほぐした火口より余程有用。なので火熾しセットに常備している人も多いのではないかと。

 

日本で採取できる白樺樹皮は北欧のそれと比べると薄くて丈夫さも劣りそうだけど、実際に作って見ると結構しっかりとした感じに仕上がって、サイズ以外はちょっと満足。

 

これに入れたマッチで火を熾して焚き火を楽しみたいものである。

 

参考動画

とてもこんな風に作れないけど...

https://youtu.be/hpE9MBN_YIY

https://youtu.be/mYUqDSxBOAs

 

 

 

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