2017/11/25

Type G-1

Jacket fryer’s type G-1



USAAFのA-2ではなくUSN Aviater‘s JacketのG-1である。

思えば30年程前に映画「大脱走」(The Great Escape)のSteve McQueenに憧れてW&GのA-2を手に入れて以来、レザーと言えば馬革のA-2以外にあり得ないと思っていた。



映画「大脱走」でのSteve McQueenとA-2。
1963年公開の古い映画だが今でも格好良いと思っている。


さらに言えば、30年前の80年代後半当時、某ハリウッド映画の影響で巷に溢れるエンブレムペタペタな、しかも派手なだけで素材もチープなシープスキン(決して高級なラムスキンでは無い)のG-1もどきやA-2もどきが何とも嫌いで、映画や俳優自体は好きだったけど、その時の“もどき”ジャケットのイメージでUSNのG-1にも偏見を抱いていた。


ただ、数年前の故JFKが愛用したG-1のオークション記事でG-1の事を改めて見直す内、素材の山羊革(ゴートスキン)が実は馬革にも劣らないほど丈夫でしなやかな高級素材であることや、背中のアクションプリーツや脇のマチなどジャケットとしてはA-2とは真逆の良さがあることもわかってきて、今までA-2一辺倒だったのに一度終止符を打ってみた。






Aero LeatherのA-2と...
同じシールブラウンとなっているがA-2と比べると限りなく黒に近いG-1のカラー。




ファスナーのウィンドフラップにはUSNのパンチングが施される。



A-2には無い内ポケット。
二つ折りの財布を入れるにはちょうど良いサイズ。



左パッチポケットにペンスロット。
これもA-2には無い仕様。
使わないけど...





Grip SwanyのG-1 & Breitling Navitimer #806 Chronographと一緒に。


ボタンダウンカラーのA-2に対し、ムートンカラーのG-1 は所謂現場作業用の防寒着にしか見えずやや重たい感じがするが、これからの寒い時期でも気軽に羽織れることを期待してA-2との使い分けを楽しみたい。


追記

先日TV録画していた怪獣映画のワンシーンで日本の女優がG-1を着用していた。





まぁ役の設定やストーリーなどは兎も角、映画でG-1が登場したのは30年前のあの映画以来だったので意外であった...
ただもし着替えが用意できなくて横田基地でジャケットを借りたと言う設定なら、横田基地はAir ForceなのでA-2ならわかるのだが、USNのG-1は無かろうと思ったのは自分だけだろうか?

そう言えば先日横田基地に来日した某国大統領は演説の際にA-2を着用したとか...

個人的にはあまり嬉しくないと言うのが本音である...


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2017/11/05

食後酒とデザート

チリ産ワインにイタリア産プロシュット。

チーズはスイス産グリエールにフランス産ミモレット。





Laguioleのカッティングナイフで少しずつ削って頂く。

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2017/09/13

18号のその後

台風18号はその後針路を東寄りに変えたことから、12日の高速船は最終便のみが欠航となっただけで、あと1日はツーリングを続けられたかも知れない。





ただ、昨日は石垣島も日中は天気が良かったものの夜から荒れ始め、既に宿はどこも一杯で予約が取れず、今日は飛行機が全便欠航となっている。


明日のフライト予定は不明だが、台風の勢力が強く針路も更に東に変わる見込みなので欠航の可能性は充分考えられる。


昨日の朝の時点ではまだ穏やかな天気だったのでチョット迷ったが、午後からの航空便は既に満席&キャンセル待ち状態が発生していて振替便を取るなら早目に動く必要があったことから、結局最悪のリスクを回避するため昨日の午後一の振替便で石垣島を後にした。


この判断が良かったのかどうかは判らないが、結果として今年の短い夏休みもこれにて終了。


出発地である上原まであと残すところ10kmほどであるので不完全燃焼と言うかチョット悔しい気持ちがあるが、自分の実力がこの程度であったと諦めるしか無い。


ただ、途中で艇を畳んでやめる事ができるのもFolding Kayakの利点の一つであるので、ある意味この特性を活かしたツーリングであったと言えなくも無い。


次回こそは良い天気でありますように...




2泊目の鹿川湾にて

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2017/09/08

3年ぶり

3年ぶりにやって来たけど、感慨に耽る暇もなく宿でカヤックとキャンプ道具を受け取り、陽射しと暑さで汗だくになりながらカヤックを組み立てる。

事前のシミュレーションと違い、現地でのパッキングは中々思うように行かず結構焦る。

更に食料や飲み物も積まないといけないのにこんなので大丈夫なのかとチト不安。


などとやっているとあっという間に日が暮れて、慌てて食堂に駆け込み最後の晩餐会。




カヤックの写真を一枚も撮っていないことに今気がついた。

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石垣空港に到着

バスが出た後だった。

少し時間待ち。



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那覇行きは若者達で大賑わい

昨日まで仕事に忙殺されていたのが信じられないくらいここは既に旅行者で一杯。





コーヒーを買うこともできないほどの混雑。


これから乗る飛行機。





何とか手に入れた夏休み。

さてどうなることやら。

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羽田空港は雨模様

小雨だけどイマイチな天気。





これから朝飯。

フレンチトーストにシーザーサラダ。



期待していなかったけど意外と美味しい。

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2017/07/17

TVで奄美

民放で奄美の紹介やってる。





以前、シーカヤックマラソンにも出場していたぐっさん。





久し振りに鶏飯食べたくなった。

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2017/06/05

パンとチーズと赤ワイン

今宵のプチディナー。

パンとチーズと赤ワイン




食べ物については特に薀蓄を語る方では無いので、チーズもワインも近所のスーパーで買える安物ばかり。

でも高価な年代物だけが美味しい訳ではないのでこれで充分なものが手に入る。

良い時代になったものだ。

ただ、安いワインはねじ込みのキャップ式が多くなってしまい、昔ながらのコルク栓が少なくなっているのが残念。

昔はどこの家にもあったワインのコルク栓抜きも今は余り出番がないのは寂しい限り。



我が家のコルク抜き。
プルタップスのソムリエナイフとレザーマンのジュース。


先日、海を渡ってやってきたForge de Laguioleの3ピースモデル。



赤いハンドルで有名なスイスアーミーナイフのコルク抜きと同様、テコの支点となるレバーが無いのでコルク抜きの機能自体は専用のソムリエナイフの方が使いやすいと言える。

ただ、Laguioleナイフの歴史的背景を知ると、千枚通しとコルク抜きが備わったこの3ピースモデルがワインタイムのお供に相応しい。

通常の1ピースモデルもシンプルで良いが、千枚通しもついた3ピースも機能的な美しさがあると思うのは自分だけだろうか?

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2017/05/03

ベランダ メンテ

連休後半突入も、何処へ行っても混雑するので家でKhatsalanoのメンテナンス。

前後ハッチのリムを被せるカバーのショックコードを調整。(ホントは交換したかったがどうやっても抜けなかった...)



エアスポンソンは新しいタイプのものに交換。古い方は予備に。



ただ新しいタイプは径がやや細いのか、膨らませた状態で本体スリーブに楽に通せる程スリーブ内にゆとりが...
こんなので大丈夫だろうか?

あとはスキンに保護剤を塗って取り敢えず終了。


まだ実戦投入できていないKurrentは、フットブレイスの調整用ベルトをワンタッチで脱着できて、かつ手前に引いて調整できるようにバックルとスライダでプチ改造。

クロスリブの脱着が楽になるようにフレームとの接合部分にヤスリをかけ、ついでに、ヒビが入ってしまったまま放置していたKahunaのクロスリブにエポキシ樹脂とグラス繊維で補修を施す。

KahunaのクロスリブはKurrentにも使えるので共通の予備パーツに。

Kurrentも組み立てのコツがわかってきて、かなりスムーズに組み立て&分解ができるようになってきた。

連休が明けたらそろそろ実戦投入してみたい。

結局、ベランダで1日が過ぎてしまった連休後半の初日であった。

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