2017/09/13

18号のその後

台風18号はその後針路を東寄りに変えたことから、12日の高速船は最終便のみが欠航となっただけで、あと1日はツーリングを続けられたかも知れない。





ただ、昨日は石垣島も日中は天気が良かったものの夜から荒れ始め、既に宿はどこも一杯で予約が取れず、今日は飛行機が全便欠航となっている。


明日のフライト予定は不明だが、台風の勢力が強く針路も更に東に変わる見込みなので欠航の可能性は充分考えられる。


昨日の朝の時点ではまだ穏やかな天気だったのでチョット迷ったが、午後からの航空便は既に満席&キャンセル待ち状態が発生していて振替便を取るなら早目に動く必要があったことから、結局最悪のリスクを回避するため昨日の午後一の振替便で石垣島を後にした。


この判断が良かったのかどうかは判らないが、結果として今年の短い夏休みもこれにて終了。


出発地である上原まであと残すところ10kmほどであるので不完全燃焼と言うかチョット悔しい気持ちがあるが、自分の実力がこの程度であったと諦めるしか無い。


ただ、途中で艇を畳んでやめる事ができるのもFolding Kayakの利点の一つであるので、ある意味この特性を活かしたツーリングであったと言えなくも無い。


次回こそは良い天気でありますように...




2泊目の鹿川湾にて

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2017/09/08

3年ぶり

3年ぶりにやって来たけど、感慨に耽る暇もなく宿でカヤックとキャンプ道具を受け取り、陽射しと暑さで汗だくになりながらカヤックを組み立てる。

事前のシミュレーションと違い、現地でのパッキングは中々思うように行かず結構焦る。

更に食料や飲み物も積まないといけないのにこんなので大丈夫なのかとチト不安。


などとやっているとあっという間に日が暮れて、慌てて食堂に駆け込み最後の晩餐会。




カヤックの写真を一枚も撮っていないことに今気がついた。

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石垣空港に到着

バスが出た後だった。

少し時間待ち。



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那覇行きは若者達で大賑わい

昨日まで仕事に忙殺されていたのが信じられないくらいここは既に旅行者で一杯。





コーヒーを買うこともできないほどの混雑。


これから乗る飛行機。





何とか手に入れた夏休み。

さてどうなることやら。

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羽田空港は雨模様

小雨だけどイマイチな天気。





これから朝飯。

フレンチトーストにシーザーサラダ。



期待していなかったけど意外と美味しい。

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2017/07/17

TVで奄美

民放で奄美の紹介やってる。





以前、シーカヤックマラソンにも出場していたぐっさん。





久し振りに鶏飯食べたくなった。

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2017/06/05

パンとチーズと赤ワイン

今宵のプチディナー。

パンとチーズと赤ワイン




食べ物については特に薀蓄を語る方では無いので、チーズもワインも近所のスーパーで買える安物ばかり。

でも高価な年代物だけが美味しい訳ではないのでこれで充分なものが手に入る。

良い時代になったものだ。

ただ、安いワインはねじ込みのキャップ式が多くなってしまい、昔ながらのコルク栓が少なくなっているのが残念。

昔はどこの家にもあったワインのコルク栓抜きも今は余り出番がないのは寂しい限り。



我が家のコルク抜き。
プルタップスのソムリエナイフとレザーマンのジュース。


先日、海を渡ってやってきたForge de Laguioleの3ピースモデル。



赤いハンドルで有名なスイスアーミーナイフのコルク抜きと同様、テコの支点となるレバーが無いのでコルク抜きの機能自体は専用のソムリエナイフの方が使いやすいと言える。

ただ、Laguioleナイフの歴史的背景を知ると、千枚通しとコルク抜きが備わったこの3ピースモデルがワインタイムのお供に相応しい。

通常の1ピースモデルもシンプルで良いが、千枚通しもついた3ピースも機能的な美しさがあると思うのは自分だけだろうか?

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2017/05/03

ベランダ メンテ

連休後半突入も、何処へ行っても混雑するので家でKhatsalanoのメンテナンス。

前後ハッチのリムを被せるカバーのショックコードを調整。(ホントは交換したかったがどうやっても抜けなかった...)



エアスポンソンは新しいタイプのものに交換。古い方は予備に。



ただ新しいタイプは径がやや細いのか、膨らませた状態で本体スリーブに楽に通せる程スリーブ内にゆとりが...
こんなので大丈夫だろうか?

あとはスキンに保護剤を塗って取り敢えず終了。


まだ実戦投入できていないKurrentは、フットブレイスの調整用ベルトをワンタッチで脱着できて、かつ手前に引いて調整できるようにバックルとスライダでプチ改造。

クロスリブの脱着が楽になるようにフレームとの接合部分にヤスリをかけ、ついでに、ヒビが入ってしまったまま放置していたKahunaのクロスリブにエポキシ樹脂とグラス繊維で補修を施す。

KahunaのクロスリブはKurrentにも使えるので共通の予備パーツに。

Kurrentも組み立てのコツがわかってきて、かなりスムーズに組み立て&分解ができるようになってきた。

連休が明けたらそろそろ実戦投入してみたい。

結局、ベランダで1日が過ぎてしまった連休後半の初日であった。

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2017/04/30

五寸釘からペーパーナイフ

昨年行けなかった三条鍛治道場で、五寸釘からペーパーナイフを作ってみた。



中央が自分のもので右がかみさんが作ったもの。
左は教えて頂いた職人さんから頂いたもの。
終わってからも色々お話を伺っていたら、気に入って下さったのか帰り際に自分が作ったと言うものを下さいました。我々のものは表面をグラインダーで磨いた後にサンドブラスト処理だが、職人さん手作りのものは黒皮仕様になっている。


三条鍛治道場は、伝統工芸指定の越後三条打刃物の鍛治技術を後世に伝える研修施設で、包丁研ぎや和釘つくり、ペーパーナイフつくりの常設講座の他に、鋼を使った切り出し小刀や包丁つくり、なども不定期講座で実施している。

三条鍛治道場

あくまでも体験なので、ほとんどの工程で最後に職人さんが手直ししてくれることから、誰でもある程度の出来上がりが保証されている。

とは言え、普段中々できない「鉄は熱いうちに打て」が実際に経験でき、結構面白かった。

最後に鍛治道場の刻印を入れて自分だけの記念品に。



和釘のミニチュアが入ったお守りやS字フックなども記念に買って帰ってきたとさ。



真っ赤に熱した五寸釘を叩いて成型するところ。
この後厚みを整えて捻りハンドル部分に。

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2017/04/29

へぎそば 十日町 由屋

十日町 由屋のへぎそば。





この量でもペロッといけるのが嬉しい。

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