2018/06/02

アリューシャン

出張の移動中、暇なので10数年振に読み返してみた。







当時はまだカフナでおっかなびっくり海を漕いでいたので、この本に書かれているアリューシャン列島の事など全くイメージできなかったけど、あれから10年以上経った今、以前より少しはイメージが湧くような気がする。



アリューシャン列島やケープホーンみたいな大きな冒険は出来ないけど、K1 exp.なら安心して思い通りの海の旅が出来そうな気がする。


新谷さんと言う人も凄い人だけど、それを支えられるK1 exp.ってやっぱり凄いカヤックだなぁと思った。

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2018/05/11

パタロハ

毎年いつか買おう買おうと思いながら中々買えないでいたが、この歳で漸く手に入れてみた。

THE ALOHA SHIRT by Patagonia




日本人なら沖縄のかりゆしウェアだろ!と思ったりもしたが、かりゆしはアロハシャツをモチーフにして生まれたものだし、Aloha shirtも元々はハワイに移住した日本人の着物から作られたのが起源だと言う説もあり、歴史的にも日本人的にもやっぱりAlohaがオリジナル。


ただ、Alohaならなんでも良いかと言うとそうでも無く、やっぱりPatagoniaのpatalohaに落ち着いた。

好き嫌いが分かれるメーカーだけど、カヤックをやり始めて15年、LOTUS DESIGNSのPFDやスカノラックを始め、キャプリーンのシルクウェイトシャツやトロピカルフィッシングシャツ、リバーショーツやサーフトランクスと言ったカヤックには欠かせないウェア類は殆ど同メーカーかkokatatの製品になってしまった。



廃盤になったのも多いが、使ってみるとやっぱり良いと思える物が多いことは確か。


なので、Alohaもやっぱりpatalohaになってしまった...


この夏の南の島はこのpatalohaでもっと自由な旅が満喫できれば良いのだが...

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2018/05/04

ゆうパックサービスが25kg以下に...

全国各地へマイカヤックを送る事が多いFolding Kayakerの強い味方だった日本郵便の「ゆうパック」サービス。

これまで30kgまでが重量制限だったが、いつの間にか25kg以下に変更されていた。

日本郵便HP ゆうパック

25kg超え30kg以下の場合は「重量ゆうパック」として+500円で扱ってくれるみたいだが、郵便局窓口でのみ取扱いになり、今までのようにコンビニエンスストアでの取扱いができなくなってしまった。

自分の場合、歩いて行けるくらいの範囲には休日対応郵便局が無いので利便性が大きく損なわれてしまった。

25kg以下に抑えるにしても、K1やKhatsalano-Sだと本体だけで23kg程度なので、3way pack込みでほぼ制限重量になるだろうから、PFDやポンプ、フロート等余分な物も殆ど別にしないと行けなくなりそう。

Feathercraftが生産を止めてしまった理由とも重なるが、Folding Kayakerにとっては益々やり難い世の中になってしまった。

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2018/05/01

独り言

Athenaについてだれかインプレされていないかとネットサーフィンしていて思ったのが、最近良く見かけるSNSサイトにはマトモな情報が殆ど無いこと。


以前の個人ベースのHPやBlogなんかだと、それなりに文章が書けるために例えば比較検証やツーリングレポートなど割と多くの情報が掲載されていたりするけど、SNSサイトは何とか映えの写真と格好つけたような一言メッセージがあるくらいで、殆ど参考にならない。

と言うか、他人から良く見られようとする演出や第三者的目線の描写がやたらと目についてしまう。


世の中全般に見た目勝負!みたいな風潮が蔓延っている感じがするのは自分だけだろうか...

まぁそんなの見なければ良いだけの話なのだが、ちょっと呟いてみたくなった。

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フィールドライフ

久し振りにKindle版じゃないフィールドライフを入手。





斎藤潤氏のカヤック記事もこれで最後。

青のWisperにはAT Xception SLとスペアがKlatwa。

黄色のKahunaにはAqua-Boundが...Eagle Rayかな?

いずれも普段自分が使っているのと殆ど同じ。


Feathercraftも含めて何か真似しているみたいで嫌なんだけど、Kayakの道具って選択肢が限られるので結局は皆同じようなものを使わざるを得ないとも言える。

WernerのKallisteも使っている人は凄く多いけど、Athenaはネット上でも殆ど見かけない。


どの程度違いがあるのかは未知数だが、さてどうなる事やら...


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2018/04/14

ハマメリスエキス

洗面用具の一つとしてかれこれ30年以上も使い続けているDICKINSON‘SのWitch hazel。




ハマメリスと言う黄色い花が咲く低木の樹皮から摂ったエキスで、北米のネイティブアメリカンが薬用に使っていたのが始まりと言われ、米国などでは結構ポピュラーな存在。

日焼けした時や髭剃り後のケアに使っているが、低刺激で無香料なのが気に入っている。

国内でも輸入雑貨や海外系のドラッグストアなどで割と手軽に買えたのだが、最近はあまり見かけなくなってしまい、並行輸入品の大ボトル3本セットを密林の大河から大人買い。

ちょっと多すぎたかなと...

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2018/04/05

港町横浜

港町横浜


HOTEL NEW GRAND





横浜のシンボル「氷川丸」





2008年に日本郵船によってリニューアルされ、2年前に国の重要文化財に指定された歴史的な貨客船。


久しぶりに船内見学してみると意外な発見などもあり、300円にしては結構楽しめた。






掲揚されている4枚の国際信号旗は“JGXC”
氷川丸のコールサイン(無線呼出符号)とのこと



Kayakで巡る自然の海とは趣が異なるが、港町の雰囲気は昔から好きである。

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2018/02/07

C. C. Filson Mackinaw Cruiser

先日久し振りに職場近くのアウトドアショップで表題のMackinaw Cruiserが20%引きで売られていたのを発見。


Filson Mackinaw Cruiser

色はフォレストグリーン。

でも、触ってみると“Mackinawってこんなにペラペラで薄い生地だったか...”と思うほど安っぽい作りでショックだった。


単なる思い込み或いは気のせいかもしれないが、自分の古いMackinaw Cruiserの方が触った感じでも生地にやや厚みがあり、着込んで柔らかく馴染んでいながらもまだまだしっかりした重厚感があるような気がする。

新しくなった黒のタグも何だか妙に洗練され過ぎていて本来の無骨なイメージからかけ離れている気がするし...

未だに現行モデルとして売られている事の方が奇跡に近いが、税込¥58,000-という価格に見合った品質や価値には思えなかった。

その内国内取扱は勿論、生産自体も辞めてしまうのでは無いかと少し不安。

手持ちのMackinawを大事にしようと思うのであった。


冬の定番、FilsonのMackinaw Cruiser。
赤x黒の格子柄が代表的だが、派手な柄が苦手なのでシンプル(地味)なライトグレー。
1平方ヤードあたり26ozの100% pure virgin woolを使用。ウールマーク付。



通常のMackinaw Cruiserに対し、袖と肩が更に2重になったDouble Mackinaw Cruiser。
1平方ヤードあたり24ozと少し生地が薄くなっているがズッシリと重く、正に森林警備隊のような労働者のためのジャケット。
20年以上前に国内某ショップで通常のMackinaw Cruiserと同じ値段で売られていたので即買い。

いずれのサイズも自分には大き目のUS40を洗濯機で洗って縮ませたので凡そUS38位のサイズ感。


軽さと保温性で言えばダウンが一番だし、強度で言えばワックスドコットンなどに敵わないが、水に濡れても保温性を維持し、焚き火なんかにもある程度対応できるなど、余程厳寒地でも無い限り、冬の衣類としては断然ウールが良い。



ここ数年は休日は殆どA-2やG-1と言ったレザージャケットばかり着ていたが、通勤や寒い時期にはやっぱりウール素材のアウターが手放せない。



かれこれ30年以上前に弟と物々交換で手に入れたgloverallのDUFFLE COAT。
着る機会は減ったが今でも現役。



英国ではReaferJacketとも呼ばれるPEA COAT。DUFFLE COATもそうだが、もともと寒い地方の漁師や船乗りのための防寒具が原型。
1平方ヤードあたり32ozのメルトンはMackinaw Cruiserの24〜26ozの凡そ1.5倍の厚みに相当。ダブルブレストの効果も相まってシングルブレストのDouble Mackinawよりも暖かく感じる。



学生の頃に来ていたShottのPea Jacket 740N。32ozメルトンに裏地にキルティング加工がされていて重厚な作り。
一度手放したが昔を思い出してヤフオクで安いのを入手。昔は安かったが、最近のは高くなってしまってちょっと手が出ない。


DUFFLE COATもPEA COATも今ではすっかり街着として定着しているが、どちらも船上という厳しいアウトドア環境で使われてきたものなので、自分の中ではちゃんとしたアウトドアウェアなのだ。



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2018/01/02

新年恒例

毎年恒例の新世界巡り

エッフェル塔もどき



お馴染みの串カツにビール



新年の始まりはいつもここ


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2017/12/31

今年もあと僅か

今月初めに強風の中をチョロっと漕いで退散したのを最後に、結局その後漕ぎ納めも出来ずじまい。

今年はGreenland styleのKhatsalano-Sも新たに加わり、台風接近で不本意な結末にはなってしまったが何とか西表島もKhatsalanoでツーリングすることができた。

最後にショボい漕ぎで終わってしまったのは情けなかったが、来年もKhatsalanoで精進できると良いな。



photo by Baron- papa san


2018年も良い事がありますように。

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