2017/07/17

TVで奄美

民放で奄美の紹介やってる。





以前、シーカヤックマラソンにも出場していたぐっさん。





久し振りに鶏飯食べたくなった。

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2017/06/05

パンとチーズと赤ワイン

今宵のプチディナー。

パンとチーズと赤ワイン




食べ物については特に薀蓄を語る方では無いので、チーズもワインも近所のスーパーで買える安物ばかり。

でも高価な年代物だけが美味しい訳ではないのでこれで充分なものが手に入る。

良い時代になったものだ。

ただ、安いワインはねじ込みのキャップ式が多くなってしまい、昔ながらのコルク栓が少なくなっているのが残念。

昔はどこの家にもあったワインのコルク栓抜きも今は余り出番がないのは寂しい限り。



我が家のコルク抜き。
プルタップスのソムリエナイフとレザーマンのジュース。


先日、海を渡ってやってきたForge de Laguioleの3ピースモデル。



赤いハンドルで有名なスイスアーミーナイフのコルク抜きと同様、テコの支点となるレバーが無いのでコルク抜きの機能自体は専用のソムリエナイフの方が使いやすいと言える。

ただ、Laguioleナイフの歴史的背景を知ると、千枚通しとコルク抜きが備わったこの3ピースモデルがワインタイムのお供に相応しい。

通常の1ピースモデルもシンプルで良いが、千枚通しもついた3ピースも機能的な美しさがあると思うのは自分だけだろうか?

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2017/05/03

ベランダ メンテ

連休後半突入も、何処へ行っても混雑するので家でKhatsalanoのメンテナンス。

前後ハッチのリムを被せるカバーのショックコードを調整。(ホントは交換したかったがどうやっても抜けなかった...)



エアスポンソンは新しいタイプのものに交換。古い方は予備に。



ただ新しいタイプは径がやや細いのか、膨らませた状態で本体スリーブに楽に通せる程スリーブ内にゆとりが...
こんなので大丈夫だろうか?

あとはスキンに保護剤を塗って取り敢えず終了。


まだ実戦投入できていないKurrentは、フットブレイスの調整用ベルトをワンタッチで脱着できて、かつ手前に引いて調整できるようにバックルとスライダでプチ改造。

クロスリブの脱着が楽になるようにフレームとの接合部分にヤスリをかけ、ついでに、ヒビが入ってしまったまま放置していたKahunaのクロスリブにエポキシ樹脂とグラス繊維で補修を施す。

KahunaのクロスリブはKurrentにも使えるので共通の予備パーツに。

Kurrentも組み立てのコツがわかってきて、かなりスムーズに組み立て&分解ができるようになってきた。

連休が明けたらそろそろ実戦投入してみたい。

結局、ベランダで1日が過ぎてしまった連休後半の初日であった。

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2017/04/30

五寸釘からペーパーナイフ

昨年行けなかった三条鍛治道場で、五寸釘からペーパーナイフを作ってみた。



中央が自分のもので右がかみさんが作ったもの。
左は教えて頂いた職人さんから頂いたもの。
終わってからも色々お話を伺っていたら、気に入って下さったのか帰り際に自分が作ったと言うものを下さいました。我々のものは表面をグラインダーで磨いた後にサンドブラスト処理だが、職人さん手作りのものは黒皮仕様になっている。


三条鍛治道場は、伝統工芸指定の越後三条打刃物の鍛治技術を後世に伝える研修施設で、包丁研ぎや和釘つくり、ペーパーナイフつくりの常設講座の他に、鋼を使った切り出し小刀や包丁つくり、なども不定期講座で実施している。

三条鍛治道場

あくまでも体験なので、ほとんどの工程で最後に職人さんが手直ししてくれることから、誰でもある程度の出来上がりが保証されている。

とは言え、普段中々できない「鉄は熱いうちに打て」が実際に経験でき、結構面白かった。

最後に鍛治道場の刻印を入れて自分だけの記念品に。



和釘のミニチュアが入ったお守りやS字フックなども記念に買って帰ってきたとさ。



真っ赤に熱した五寸釘を叩いて成型するところ。
この後厚みを整えて捻りハンドル部分に。

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2017/04/29

へぎそば 十日町 由屋

十日町 由屋のへぎそば。





この量でもペロッといけるのが嬉しい。

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2017/01/04

最終日は...

バノック焼いた。



少し焦げてしまった。
お好み焼きみたい。


明日から仕事。

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2017/01/02

初詣

昨年の大河ドラマ最終話の舞台となった安居天満宮にて





境内には幸村戦死跡之碑もありました。





毎年通うこの地域の歴史に触れた日であった。


通天閣


阪堺電車
懐かしいレトロな車両







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2016/12/08

始まりがあり、終わりがある

Everything has a beginning........and an end.


とうとう、Feathercraftの本国サイトでも恒久的にカヤック製造をクローズしたことが掲載されてしまった。

Feathercraft web page

代理店のA&Fが言うのだから間違い無いとは思っていたが、本国サイトでは特に何も変わったところがなかったので少し期待などしていたが、遂に現実のものになってしまった気がして残念で仕方がない。

クローズした理由の中には、ライフスタイルの変化や航空機への持込制限などもあったようで、やっぱり今時折り畳みカヤックを使って旅をすること自体が時代遅れなのかもしれない。

でも



2006年 加計呂麻



2007年 慶良間



2012年 加計呂麻


2013年 西表島


2015年 隠岐の島


2016年 宮古島

など、一人では大した旅などできなくても、自分の力でkayakと共に日本の海を歩き寝泊まりした経験は今では何物にも代え難い貴重な財産となっている。

Feathercraft歴は僅か13年半しかなかったが、世界最高のkayakを40年間作り続けてくれたダグさんに改めて感謝である。

恐らくkayakの製造はやめても、バンクーバーの自宅でいつまでもFeathercraftを漕いでいる事でしょう。

新たな始まりと共に、いつかまたダグさんにお会いできる事を期待して....



Doug Simpson
2004年秋 奥松島でのFeathercraft Meetingにて

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2016/11/12

再会

小春日和の週末、都内某所。

昔、moss tents 繋がりで何度か遊んで頂いたキャンプの先輩と約10年ぶりに再会。

敢えてイニシャルやHNは出さないけど、その筋では相当に有名な方なので久しぶりの再会に緊張していたが、会ってみると全然変わらず、昔と同じように気さくに接して頂き感謝。

さすがに当時のままと同じようにアウトドアができている訳では無いけれど、それぞれ違った形でまだアクティブに活動していることがわかり、短い時間だったけれど、良い刺激を受けた休日のある日の出来事であった。


暖かい時期になったらまたキャンプでもしましょうと約束してそれぞれの家路につきました。

貴重な時間とお土産を頂いたこと、この場を借りてお礼を申し上げます。
また遊んでやって下さい。



昼飯後、スタバのオープンテラスに移動してしばし談笑。
テーブルの上にあるのはお土産に頂いたULなアルコールストーブ。
その脇にはmoss stardome IIIのポールに合う12.45mmODサイズのブランクセクション。



先日の秋キャンで真っ二つに折れてしまったSD-IIIのポールと今回頂いたブランクセクション。
どちらも米国easton製。
これでSD-IIIの再生を試みる予定。


アルコールストーブは某ULブランドで販売されているのとほぼ同じ。
早速自宅で湯沸かししてみたが、トランギアよりも扱いが簡単なように感じた。
静かなのに充分な熱量で、ポットの水も直ぐに沸いた。


今は無きmoss tentsだが、mossを通じて知り合えた人との繋がりが大事な財産になっている。

Feathercraftも、それ自身が優れた道具というだけで無く、ユーザー同士の繋がりが最大の魅力だと思う。

それが良い道具を作るブランドの条件であろう。


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2016/09/25

家事手伝い

本日のランチ兼オヤツ。





少し焦げてしまったが、まぁまぁフワフワに。


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